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ヌードル ヌードル noodle

翻訳|noodle

5件 の用語解説(ヌードルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ヌードル(noodle)

卵と小麦粉で作っためん類スープなどに入れて食べる。

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百科事典マイペディアの解説

ヌードル

洋風の麺(めん)類の一種。小麦粉に玉子と少量のサラダオイル,塩を加えてよくこね,薄く伸ばし帯状に切ったもの。ゆでてバターでいためるなどスパゲッティと同様に調理される。

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世界大百科事典 第2版の解説

ヌードル【noodle】

西洋料理のめん類の一種で,細長いリボン状のもの。日本の〈きしめん〉に似ている。小麦粉に塩,水,鶏卵を加えて練り,めん棒で薄くのばしてから1cm幅ほどに切る。ホウレンソウトマトピュレーを加えて,緑や赤に色をつけることも多い。塩を落とした熱湯でゆでてから,トマトソースやミートソースをかけて食べたり,肉料理や魚料理の付合せにする。【辻 静雄

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大辞林 第三版の解説

ヌードル【noodle】

小麦粉などで作った帯状の洋風麺。
麺類。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヌードル
ぬーどる
noodle

パスタ(洋風の麺(めん)類の総称)の一種で、日本のきしめんのように帯状になっているもの。アメリカでは卵を加えてつくった手作りの麺を意味することが多い。JAS(ジャス)(日本農林規格)ではマカロニ類のうち帯状のものと規定され、卵は使用しなくてもよい。イタリアには帯状のものが数種あり、フェットチーネとよばれるものがその代表である。フェットチーネにはホウレンソウの裏漉(うらご)しを加えて緑色にしたもの、トマトを加えて赤くしたものなどがある。スパゲッティと同じくゆでてミートソース、ガーリックソースなどのソースをかけて食べる。ヌードルは広い意味で麺類の総称としても用いる。[河野友美]

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