コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌーベル・キュイジーヌ ヌーベルキュイジーヌ

2件 の用語解説(ヌーベル・キュイジーヌの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ヌーベル・キュイジーヌ

フランス語で〈新しい料理〉の意。1970年代に提唱されたフランス料理の新しい傾向。従来のフランス料理よりも調理時間を短縮し,ソースにも生クリームバターをあまり使わず,あっさりと軽いものにするなどして,料理界に新風を吹き込んだ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ヌーベル・キュイジーヌ【nouvelle cuisine(フランス)】

1970年代にポールボキューズらが提案したフランス料理の新しい調理法。素材の持ち味を生かして加熱時間を短縮する、バターや生クリームを控えた従来より軽めのソースを用いる、一品の量を少なめにするなどの傾向がみられた。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌーベル・キュイジーヌの関連キーワードフランス語フレンチフラングレヌーベル・ダンスフランス料理賄い料理ランボウルカイルラセコルネアンポトフー

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヌーベル・キュイジーヌの関連情報