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ノッカー knocker

翻訳|knocker

デジタル大辞泉の解説

ノッカー(knocker)

ドアなどにつけて、訪問者が来訪を知らせるのにたたく金具。
野球で、ノック3をする人。

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とっさの日本語便利帳の解説

ノッカー

ドアや門、フェンスなどに取り付けられている叩き金のことで、訪問者金具取手を打ち付けて来訪を告げる。現在では脇に呼び鈴やインターホンがあり、ほとんどが装飾として取り入れられているだけである。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について | 情報

大辞林 第三版の解説

ノッカー【knocker】

玄関の戸などに取り付け、訪問者がたたいて来訪を知らせるためのたたき金。
野球で、ノックをする人。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ノッカー【knocker】

訪問者が来訪を告げるためにたたく、ドアに取り付けた金具。ライオンがくわえたリングを打ち付けて音を出すものが代表的。◇「ドアノッカー」ともいう。

出典|講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノッカー
のっかー
knocker

玄関の扉などに取り付ける金物で、訪問者が輪の下端を前後に動かして座に取り付けた鋲(びょう)をたたき、内部の人に来訪を知らせるためのもの。建物の外側にありながら、部屋の雰囲気や内部の人の歓迎の気持ちを伝える。昔、ヨーロッパでは黄銅、青銅などで手作りしたが、現在では洋風扉のクラシックな装飾金物として残っている。幾何学的な彫刻や、騎士、盾、帆船、獅子(しし)などをかたどったもの、リング状のものが多いが、馬蹄(ばてい)型やU字型のものもある。青銅仕上げ、ゴールド仕上げなどがある。[中村 仁]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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