ノード

  • Naudot, Jacques Christophe
  • node

デジタル大辞泉の解説

《植物の節の意》
活動・組織などの中心点。集合点。
グラフ理論の点と線分からなる図形における、点(頂点、節点)。路線図の駅、電気回路の素子ワールドワイドウェブウェブページに相当する。→エッジ6
コンピューターネットワークを構成する個々の要素または中継点。コンピューター、ハブルーター、さらにはネットワークに接続されたプリンターなどが相当する。
仮想通貨ブロックチェーンなど、分散管理されているネットワークに参加する端末やプログラムのこと。→マスターノード

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大辞林 第三版の解説

ふし。また、結び目。
結節点。集合点。中心点。
通信ネットワークや物流の中継点。拠点。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (node 「結節点」の意) コンピュータネットワークで情報伝達の接続点。また、そこに設置する装置。

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