ノード

デジタル大辞泉の解説

ノード(node)

《植物の節の意》
活動・組織などの中心点。集合点。
グラフ理論の点と線分からなる図形における、点(頂点、節点)。路線図の駅、電気回路の素子ワールドワイドウェブウェブページに相当する。→エッジ6
コンピューターネットワークを構成する個々の要素または中継点。コンピューター、ハブルーター、さらにはネットワークに接続されたプリンターなどが相当する。
仮想通貨ブロックチェーンなど、分散管理されているネットワークに参加する端末やプログラムのこと。→マスターノード

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大辞林 第三版の解説

ノード【node】

ふし。また、結び目。
結節点。集合点。中心点。
通信ネットワークや物流の中継点。拠点。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノード
Naudot, Jacques Christophe

[生]1690頃.パリ
[没]1762. パリ
18世紀フランスのフルートハーディ・ガーディの奏者,作曲家。今日のフルートの直接の前身である木管横吹きのフルートの最初の名手。 1726~45年に協奏曲やソナタなどを出版した。

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