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バヤ バヤ Baja

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バヤ
バヤ
Baja

ハンガリー南部の都市。ドナウ東岸に位置する。製粉,醸造のほか,繊維工業農機具製造などが行われる農産物,家畜の集散地。歴史的建築物が多い。人口3万 8867 (1991推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

バヤ(〈ヒンディー〉bāyāṃ)

インドの打楽器の一。主に金属製の筒形の胴に皮を張った太鼓。タブラと対にして用いられる。→タブラバヤ

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大辞林 第三版の解説

バヤ【bāyām】

北インドの民俗楽器。タブラとともに用いる打楽器。 → タブラ-バヤ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のバヤの言及

【タブラ】より

…北インドで最も一般的に用いられている一面太鼓(イラスト)。バヤbayaと呼ばれる太鼓と一組をなし,二つ一組にしてタブラと呼ぶこともある。南インドに古くから伝わるパッカワージpackhawājという両面太鼓があり,宮廷音楽家アミール・ホスローが,これを二つに分け,上から打つタブラ,バヤを考案したとされている。…

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