コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒメシャラ(姫娑羅) ヒメシャラ Stewartia monadelpha

1件 の用語解説(ヒメシャラ(姫娑羅)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒメシャラ(姫娑羅)
ヒメシャラ
Stewartia monadelpha

ツバキ科の落葉高木。関東地方より西の本州,四国,九州の山中に自生し,ときには庭木としても植えられる。高さは 25mぐらいにもなり,樹皮はサルスベリに似て平滑で赤褐色を帯びる。葉は有柄で互生し,長さ4~8cmの質の薄い長楕円形で縁には鋸歯があり,両面に毛がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヒメシャラ(姫娑羅)の関連キーワード泡吹唐椿玉水木夏椿姫沙羅藤木雪椿麻殻塩地一葉楓

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone