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ブルーツス ブルーツス Brutus, Lucius Junius

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブルーツス
ブルーツス
Brutus, Lucius Junius

古代ローマ,前6世紀の貴族。ローマ王タルクイニウス・スペルブスを追放し,共和政を樹立。前 509年最初の執政官 (コンスル ) となった。自分の息子たちを陰謀のとがで処刑。エトルリア人との戦闘で戦死した。

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ブルーツス
ブルーツス
Brutus, Decimus Junius

古代ローマ,前2世紀の政治家。前 138年執政官 (→コンスル ) に就任。ヒスパニアのガラエキ人を破り,ガラエクス Gallaecusと呼ばれた。

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ブルーツス
ブルーツス
Brutus, Marcus Junius

古代ローマ,前2世紀の法律家。 M.キケロによりローマ市民法の確立者の1人とされる。

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ブルーツス
ブルーツス
Brutus Albinus, Decimus Junius

[生]?
[没]前43
ユリウスカエサル暗殺に参加したローマの将軍。カエサルのもとで戦い,その海軍司令に任命された。前 49年の内乱時はマッシリア (現マルセイユ) を封鎖,カエサルは彼をガリア・トランサルピナ総督に任命,自己の後嗣の1人とした。

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ブルーツス
ブルーツス
Brutus, Marcus Junius

[生]前85
[没]前42.10.23頃.マケドニアフィリッピ近郊
古代ローマの政治家。前 44年のカエサル暗殺の主導者の1人。クインツス・カエピオとも名のった。前 49年のカエサル対ポンペイウス (大ポンペイウス) の内戦では後者に加担,のちカエサルに許され,前 46年ガリア・キサルピナ総督,前 44年都市法務官 (プラエトル ) に任命された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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