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ブロードバンド ブロードバンド

11件 の用語解説(ブロードバンドの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ブロードバンド

ADSLやFTTHCATVなど、従来のダイヤルアップ接続ISDNを使ったインターネット通信と比較して、より広帯域で高速な通信を提供する回線やサービスの総称。ダイヤルアップ接続では、アナログ電話回線で56kbps、ISDN回線でも64kbpsという速度だったのが、ブロードバンド接続では1.5~100Mbps桁違い通信速度を実現している。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

ブロードバンド

高速・大容量のデータ通信が可能な回線のこと。具体的な定義はないが、一般には、ADSL光ファイバーを使った、月額固定料金制のインターネットサービスを指す。モデムを使った通信の場合56k(キロ)bpsだったものが、ADSLの場合で20倍から1000倍、光ファイバーの場合で1800倍(どちらも理論値)もの速さで通信が可能となったため、ソフトウエアや映像などの配信コストが劇的に下がり、様々なビジネスチャンスを生み出した。

(西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ブロードバンド

直訳すると「広帯域」という意味です。一般的には家庭や企業から速い通信速度でインターネットに接続できることを指します。現在は光回線の利用者が増えており、数十Mbpsでの通信が可能な環境が広がっています。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ブロードバンド(broadband)

高速・大容量のデータ通信が実現するネットワークサービスのこと。元はデータ通信に使う帯域幅が広いことを意味し、光通信xDSLなどの有線通信第三世代携帯電話以降の無線通信LTEWiMAX)などを指す。広帯域。ワイドバンド。BB。⇔ナローバンド

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ブロードバンド

broadband。広帯域の意。高速通信回線によるコンピュータ・ネットワークおよび,これを利用した動画など大容量のデータ送信サービスを指す。ADSL光ファイバーCATVなどの有線通信技術や,無線通信技術が用いられる。
→関連項目IP電話

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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とっさの日本語便利帳の解説

ブロードバンド

高速通信サービス。高速通信では、データの通り道が太くなるため、「幅が広い」という意味の「ブロード」ということばが使われる。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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農林水産関係用語集の解説

ブロードバンド

本来は「広帯域」という意味であるが、現在では主に、ケーブルテレビやADSL、光ファイバなど(超)高速インターネット基盤を利用した高速・大容量の情報通信サービスのことをいう。
ブロードバンドを利用すると、例えば、映像や音声など大容量のデータを使った動画ニュース、音声・映像付きの電子書籍等を様々な方式で利用することができる。

出典|農林水産省
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ホームページ制作用語集の解説

ブロードバンド

光ファイバーやCATV、xDSLなど、高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービス。

出典|(株)ネットプロ
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IT用語がわかる辞典の解説

ブロードバンド【broadband】

高速・大容量のインターネット接続サービス。ADSLFTTHをはじめ、一般的に0.5~1Mbps以上の通信速度を持つものを指し、日本では平成12年(2000)頃から普及し始めた。⇔ナローバンド ◇「広帯域」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ブロードバンド【broadband】

データ伝送の分野で,高速・大容量の伝送。狭義には,複数の信号を同一の伝送路(ケーブルなど)で送る方式をいう。動画の伝送など,ネットワーク上の高度なサービスを実現する。広帯域。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブロードバンド
ぶろーどばんど
broadband

広帯域接続、高速・大容量のネット接続のことをさす。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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