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プエブロ プエブロPueblo

翻訳|Pueblo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プエブロ
プエブロ
Pueblo

アメリカ合衆国,コロラド州南東部の都市。ロッキー山系のフロント山脈東麓,アーカンソー川上流に沿う。標高 1428m。商工業,交通の中心。 1806年砦の建設に始る。 72年デンバー・リオグランデ鉄道の開通に伴い,付近の炭田の開発が進み,製鉄業が発達。

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百科事典マイペディアの解説

プエブロ

米国,コロラド州ロッキー山脈東麓の鉱工業都市。標高1430mにある。灌漑(かんがい)農業,酪農の中心。鉄鋼・冶金工業が盛んで〈西部のピッツバーグ〉の称がある。1846年モルモン教徒が入植。

プエブロ

アリゾナ,ニューメキシコ州等に分布するアメリカ・インディアンアコマ,ズニ,ホピなど多くの部族からなる。石や日乾煉瓦製のアパート状の家(プエブロ)に住むので,この名がある。
→関連項目プエブロ・デ・タオス

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世界大百科事典 第2版の解説

プエブロ【Pueblo】

アメリカ合衆国コロラド州中南部の都市。人口10万(1994)。ロッキー山脈の東麓,標高1430mにあり,アーカンソー川に臨む。市名はスペイン語で〈町〉を意味し,1842年に交易所が設けられた。石炭をはじめとする鉱物資源に恵まれ,81年以来鉄鋼業を中心とした工業の発展がみられた。サトウダイコン,アルファルファ,トウモロコシなどの灌漑農業や,牧畜業地帯の中心でもあり,観光基地としても知られる。【矢ヶ崎 典隆】

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