改訂新版 世界大百科事典 「ヘーベル」の意味・わかりやすい解説
ヘーベル
Johann Peter Hebel
生没年:1760-1826
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ドイツの詩人、小説家。バーゼル生まれ。幼少のころ両親を亡くした。カールスルーエの高等中学校(ギムナジウム)を経てエルランゲン大学で神学を修めた。母の故郷に近いレラハの師範学校に勤め、やがてカールスルーエの高等中学校に招かれ、教育と宗教の要職を長く務めた。バーデンの自然と人情を素朴にうたった『アレマン方言詩集』(1803)により有名になったが、公国のカレンダーに載せた散文小品が『ラインの家庭の宝箱』(1811)として、晩年の『聖書物語』(1823)とともに広く読まれた。終生郷土と庶民とユーモアを愛した人だった。
[會津 伸]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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