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ホーン Hone, Philip

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホーン
Hone, Philip

[生]1780.10.25. ニューヨーク
[没]1851.5.5. ニューヨーク
アメリカの実業家。 1820年代後半運河や鉄道の発展に寄与,ペンシルバニア州ホーンズデールの名は彼にちなむ。 25年ニューヨーク市長に当選。彼の 200万語に上る 28巻の日記は,28~51年のニューヨークを知る貴重な資料で,ニューヨーク歴史学協会に保管されている。

ホーン
Horne, Richard Henry (Hengist)

[生]1803.1.1. ロンドン
[没]1884.3.13. ケント,マーギット
イギリスの詩人,批評家。初め軍人としてメキシコ独立戦争に参加,帰国後文学を志し,『マーローの死』 The Death of Marlowe (1837) などの悲劇を発表。叙事詩『オリオン』 Orion (43) に続いて,有名な『時代の新精神』A New Spirit of the Age (44) を E.バレット (ブラウニング夫人) と共著で出した。

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デジタル大辞泉の解説

ホーン(horn)

角笛(つのぶえ)。
管楽器。
警笛。クラクション。「自動車のホーン
ホルン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ホーン【horn】

角笛。
自動車の警笛。クラクション。

ホーン【phon】

ホン

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のホーンの言及

【工作機械】より

…ホーニング盤とぎ上げ盤ともいう。数個の棒状といしを周囲に取り付けた工具(ホーン)に回転と往復運動を行わせて,面のとぎ上げ加工を行う工作機械。中ぐり,または研削された自動車エンジンのシリンダー内面をさらに平滑にする加工などに用いられる。…

※「ホーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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