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ボズネセンスキー ボズネセンスキー Voznesenskii, Andrei Andreevich

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボズネセンスキー
ボズネセンスキー
Voznesenskii, Andrei Andreevich

[生]1933.5.12. ソビエト連邦モスクワ
[没]2010.6.1. ロシア,モスクワ
ロシアの詩人。ヨシフ・V.スターリン時代以降のソビエト文学界で最も著名な詩人の一人。少年期の戦争体験が心に深い傷を残し,のちの作品に鮮烈な影響を及ぼした。1957年にモスクワ建築大学を卒業。

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ボズネセンスキー
ボズネセンスキー
Voznesenskii, Nikolai Alekseevich

[生]1903.12.1. トゥラ
[没]1950.9.30.
ソ連の経済学者,政治家。 1919年共産党に入党。 31年赤色教授大学卒業後,同大学講師。 37年国家計画委員会議長,39年人民会議議長代理,47年政治局員。 43年ソ連科学アカデミー会員。

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百科事典マイペディアの解説

ボズネセンスキー

ロシア(ソ連)の詩人。モスクワ生れ。建築専門学校卒業。スターリン批判後の世代の代表者で,その強烈な批判精神,実験意欲が高く評価されている。長詩《ゴヤ》(1960年),《オーザ》(1965年),詩集《反世界》(1964年)など。

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世界大百科事典 第2版の解説

ボズネセンスキー【Andrei Andreevich Voznesenskii】

1933‐
ロシアの詩人。モスクワの学者の家庭に生まれ,建築大学を卒業した。1958年から詩を書き始めたが,ソビエト詩壇に登場したのは60年代になってからで,エフトゥシェンコアフマドゥーリナロジェストベンスキーオクジャワらとともに〈第四の世代〉の詩人として圧倒的な人気を博してきた。詩風は一口にいって,過去の抒情性の否定から出発して,新しい言葉の創造と視覚的なイメージの駆使などで,きわめてユニークな詩的世界を構築している。

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