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ボールズ ボールズ Bowles, Chester (Bliss)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボールズ
ボールズ
Bowles, Chester (Bliss)

[生]1901.4.5. マサチューセッツ,スプリングフィールド
[没]1986.5.25. コネティカットエセックス
アメリカの政治家。 1924年エール大学卒業。 29年友人 W.ベントン広告会社を経営。その後コネティカット州政府勤務を経て,連邦政府経済安定本部長などをつとめた。 47~48年国連勤務。

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ボールズ
ボールズ
Bowles, William Lisle

[生]1762.9.24. ノーサンプトンシャー,キングズサットン
[没]1850.4.7. ソールズベリー
イギリスの詩人,聖職者。オックスフォード大学卒業。 14編のソネットを収めた『ソネット集』 Sonnets (1789) はワーズワスコールリッジらに大きな影響を与えた。

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ボールズ
ボールズ
Bowles, Paul Frederick

[生]1910.12.30. アメリカニューヨーク
[没]1999.11.18. モロッコタンジール
アメリカの小説家,作曲家。 16歳のときからパリでシュルレアリスムの詩を出版。 19歳のとき A.コープランドに作曲を学び,舞台音楽や映画音楽を発表,音楽批評も手がけた。 1947年モロッコに移住し,砂漠のあやしい魅力にとらえられた白人夫妻を描く小説『天蓋』 The Sheltering Sky (1949) ,『雨は降らせろ』 Let It Come Down (52) ,『蜘蛛の家』 The Spider's House (59) ,短編集『歓迎されぬ言葉』 Unwelcome Words (88) などの作品を発表,実存主義作家,「失われた世代」の代弁者として認められた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ボールズ【Paul Bowles】

出典|三省堂
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