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ボーロ ボーロ〈ポルトガル〉bolo

6件 の用語解説(ボーロの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ボーロ(〈ポルトガル〉bolo)

小麦粉に鶏卵・砂糖などを加えて軽く焼いた、ポルトガル伝来の丸く小さい菓子。

出典|小学館
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ボーロ【bolo(ポルトガル)】

小麦粉・卵・砂糖などを混ぜて焼いた小型の丸い菓子。幼児の離乳食などに用いる、片栗粉を用いた直径1cmほどの小粒のものが代表的。少し大きなものでは、佐賀など九州の「丸ボーロ」、京都の「そばボーロ」が知られる。◇ポルトガル語では、ケーキなど菓子類の総称。「ぼうろ」「ぼうる」ともいう。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

ボーロ

でんぷん、鶏卵、砂糖などを丸く焼き上げたもの。口に入れるとふんわりと溶け、幼児菓子で知られる。たまごボーロ、ミルクボーロなどと呼ばれる

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

ボーロ

室町末期に伝えられた南蛮菓子の一種。ポルトガルの菓子boloのことで,江戸時代には〈ほうろ〉〈ほうる〉〈保宇留〉などと書いた。本来のそれは,小麦粉に砂糖その他を加えてこね,ふつう円形にして焼き,または油で揚げるものだったが,日本では油で揚げるボーロはつくられなかった。《御前菓子秘伝抄》(1718)には,小麦粉1升,白砂糖1合を水でこね,この生地をいろいろの形に切り,銅なべに入れてふたをし,ふたの上にも火を置いて焼くとしている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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