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ボーンマス ボーンマス Bournemouth

翻訳|Bournemouth

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボーンマス
ボーンマス
Bournemouth

イギリスイングランド南部の都市。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。1974年の自治体再編でそれまでのハンプシャー県から分離してドーセット県の一部となり,1997年に単一自治体となった。

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百科事典マイペディアの解説

ボーンマス

英国,イングランド南部ドーセット州にあり,イギリス海峡に面する海浜保養都市。19世紀まで小漁村であったが,1870年鉄道が開通して以来の発展は著しく,多くの公園,自然科学博物館美術館など観光施設も整っている。

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世界大百科事典 第2版の解説

ボーンマス【Bournemouth】

イギリス,イングランド南部,ドーセット州東部にある海岸保養都市。1974年まではハンプシャーに属した。地名は〈小河川の河口〉の意で,人口16万(1993)。イギリス海峡のプール湾に臨み,温暖な気候と長い砂浜,多くの公園に恵まれて海水浴場,避寒地として知られ,ホテル,別荘が多い。このため作家T.ハーディによって〈庭園の中の都市〉と称された。またイギリス南部海岸の中央に位置するため,周辺にあるストーンヘンジなどの観光基地ともなっている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボーンマス
ぼーんます
Bournemouth

イギリス、イングランド南部にあるユニタリー・オーソリティーUnitary Authority(一層制地方自治体)の都市。人口16万3441(2001)。イギリス海峡に臨む有名な海浜行楽地。地元の地主ジェルビス卿(きょう)が企画し、19世紀後半、寒村から急激に発展し始め、いまやブライトンに次ぐ南海岸第二の週末行楽地となっている。[久保田武]

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