パラグライダー用語辞典 「ポンピング」の解説
ポンピング
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原子や分子に光照射,電子衝撃,放電を行ってエネルギーの低い状態から高い状態に励起する操作.メーザー,レーザーの発振のために必要である負温度の状態を発生させる方法としても用いられる.負温度発生法としては光または電磁波を用いるもの,電子線による衝撃,放電による衝撃,放電などに加えて分子線を用い適当な電磁場により高エネルギー状態にある原子(分子)のみを取り出す方法,断熱高速通過を用いる方法などがある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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