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ポート・ハーコート Port Harcourt

世界大百科事典 第2版の解説

ポート・ハーコート【Port Harcourt】

西アフリカ,ナイジェリア南部の港湾都市。人口40万(1995)。ニジェール川の分流ボニー川を海岸から約65kmさかのぼった湿地帯にある。主要都市とは鉄道,道路,航空路で結ばれている。1916年北方のエヌグー炭鉱地帯との鉄道が開通してから,港湾として発展し,商工業都市となり,タバコ,セメントアルミサッシュ,アルミドアなどを生産する。ヤシ油貯蔵施設なども設けられたが,最近は石油生産地帯の中心都市となり,石油精製工場も建設された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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