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マルキーズ諸島 マルキーズしょとうÎles Marquises

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マルキーズ諸島
マルキーズしょとう
Îles Marquises

マルケサス諸島ともいう。南太平洋フランス領ポリネシアに属する島群。ヌークヒバ,ヒバオア,ハトゥトゥなど 14の島から成る。行政中心地はヌークヒバ島にあるハカペヒ。 1595年スペインのメンダニャ・デ・ネイラ,1774年 J.クックが来航。 1842年以降フランス領。熱帯作物を産し,ココナッツ製品などを輸出。面積 661km2。人口 7358 (1988) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マルキーズ諸島
まるきーずしょとう
les Marquises

南太平洋、フランス領ポリネシアの北部を占めるマルケサス諸島のフランス語名。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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