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モール Mohl, Julius von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モール
Mohl, Julius von

[生]1800.10.25. シュツットガルト
[没]1876.1.3. パリ
ドイツの東洋学者。 1826~33年テュービンゲン大学教授。 26年フランス政府からペルシアの国民的叙事詩『シャー・ナーメ』の翻訳を委託され,その研究に生涯を捧げた (7巻,1838~78) 。 47年コレージュ・ド・フランス=アジア協会会長。主著『ゾロアスター教断片』 Fragments de la religion de Zoroastre (29) 。

モール
maul

ラグビーで,ボールを持った選手の周囲に敵味方各1人以上の選手が立ったまま密集しボールを奪い合っている状態をいう。攻める側にとっては,重要な攻撃の起点となる。ボールを持った選手を,近くにいる味方選手が楔を打つようにバインディングしてボールを確保する。モールを形成して巧みにボールコントロールしながら徐々に前進することをドライビングモールという。なお,ボールが地面にある場合の密集戦をラックという。

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デジタル大辞泉の解説

モール(mall)

商店街で、並木を植えるなどして遊歩道風にしたもの。また、インターネット上の仮想的な商店街を指すこともある。「ショッピングモール」「オンラインモール

モール(maul)

ラグビーで、ボールを持ったプレーヤーの周囲に、双方のプレーヤーが立ったまま身体を密着させて密集する状態。

モール(mole)

もぐら。

モール(The Mall)

ナショナルモール

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岩石学辞典の解説

モール

腐植(humus).森林腐植の一種で,A層が直下の無機質土層と明確に区別される.粗腐植同義[木村ほか : 1973].

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世界大百科事典 第2版の解説

モール

莫臥児とも書き,モール織とモール糸とがある。織物のモールは紋織物の一種で,16世紀ころに舶載された金銀糸入りの外来の染織品。名称の由来は産出されたインドのムガル帝国の〈ムガル〉の転訛であるといわれる。今日名物裂として珍重されているものは,一般に平地に段,あるいは竪縞の構成で,多様な花唐草を撚金糸,撚銀糸を交えて織りだしたものが多いが,なかには二重織(風通(ふうつう)),繻子(しゆす)地合いのものもある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

モール【mall】

並木やベンチなどのある遊歩道。

モール【maul】

ラグビーで、ボールを持った選手の周りに両チームの選手が立ったまま体を密着させて集まった状態。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

367日誕生日大事典の解説

モール

生年月日:1799年8月17日
ドイツの公法学者,政治家
1875年没

モール

生年月日:1800年10月25日
ドイツの東洋学者
1878年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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