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ユスチニアヌス朝 ユスチニアヌスちょう Justinianian Dynasty

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユスチニアヌス朝
ユスチニアヌスちょう
Justinianian Dynasty

ビザンチン帝国初期の王朝 (518~602) 。マケドニア出身のユスチヌス1世に始り,ユスチニアヌス1世ユスチヌス2世チベリウス2世マウリキウスの諸皇帝を輩出。宗教的には「アカキウスの分裂」に終りを告げ (519) ,アテネの哲学院を閉鎖 (529) ,首都コンスタンチノープルで第5回公会議を開催 (553) するなど正統派信仰の確立に努力した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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