コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一進一退 イッシンイッタイ

デジタル大辞泉の解説

いっしん‐いったい【一進一退】

[名](スル)進んだり退いたりすること。また、事態がよくなったり悪くなったりする状態。「戦況は一進一退を繰り返す」「病状が一進一退する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いっしんいったい【一進一退】

( 名 ) スル
進んだり退いたりすること。 「祭りの人波が-する」
よくなったり悪くなったりすること。 「病勢は-で予断を許さない」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一進一退の関連キーワード代・体・台・堆・大・太・対・對・帯・帶・待・怠・態・戴・擡・替・殆・泰・滞・滯・耐・胎・腿・苔・袋・褪・諦・貸・退・逮・隊・頽・體・黛モロ・イスラム解放戦線東京市場(2006年)日本経済の成長率ユスチニアヌス朝第1次世界大戦第2次世界大戦おもな四字熟語ポンディシェリ大コロンビアマクドナルド大砲万右衛門レオンチウス潰瘍性大腸炎景気の二面性統合失調症安政の改革尿路感染症一・壱・壹腎性網膜症

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一進一退の関連情報