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ラエ ラエ Lae

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラエ
ラエ
Lae

パプアニューギニア,ニューギニア島東部の都市。ヒュオン湾奥に位置する。モロベ県 (面積3万 4500km2。人口 36万 3535〈1990〉) の県都。ハイランド国道を通じてのハイランド地方の物資の出入口,輸出入港。

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デジタル大辞泉の解説

ラエ(Lae)

パプアニューギニア、ニューギニア島東部の都市。ヒュオン湾に面し、マーカム川の河口に位置する。同国第2の都市で、交通の要地。1920年代に金鉱採掘の拠点として建設。現在は国内有数の積出港になっている。

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百科事典マイペディアの解説

ラエ

パプア・ニューギニア南東岸にある同国第2の都市。鉱業,林業の中心。1927年創設。第2次大戦中,日米の激戦地。1964年空港完成。12万3398人(2000)。

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世界大百科事典 第2版の解説

ラエ【Lae】

パプア・ニューギニアのモロベ管区の主都。人口8万1000(1990)。首都ポート・モレスビーとともに,市長,市議会をもつパプア・ニューギニア第2の都市。ニューギニア島の北東岸に面した良港をもち,その埠頭は全国一の長さを誇る。空港は現在は市の郊外40kmのナザブにある。西欧化の進んだ都市で,科学技術大学があるほか,全国で最高クラスゴルフ場もある。【吉岡 政徳】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラエ
らえ
Lae

パプア・ニューギニア、ニューギニア島東部にある同国第二の都市。ヒュオン湾頭の、マーカム川河口に位置する。人口7万8038(2000)。航路および航空路の集中する商工業都市で、ハイランド国道を通じて後背地が高地地方にも広がっている。1920年代に、ブロロの金鉱に至る中継地として建設され、第二次世界大戦後に急成長した。国内市場向けの各種工業が発達する。工科大学畜産試験場などがある。[谷内 達]

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