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ラサル ラサル Antoine de La Sale

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デジタル大辞泉の解説

ラ‐サル(Antoine de La Sale)

[1385ころ~1460ころ]フランスの物語作家。騎士道恋愛観に新しい解釈を与えた散文物語「小姓ジャン=ド=サントレ」で有名になった。

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大辞林 第三版の解説

ラサル【Antoine de La Sale】

1385頃~1461頃) フランスの物語作家。中世末期の形骸化した騎士道精神を皮肉な目で観察した「小姓ジャン=ド=サントレ」の作者。

出典|三省堂
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