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ラフォンテーヌ ラフォンテーヌ Lafontaine, Louis Hippolyte

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラフォンテーヌ
ラフォンテーヌ
Lafontaine, Louis Hippolyte

[生]1807.10.4. ローワーカナダ,ブーシャビル
[没]1864.2.26. モントリオール
カナダの政治家。モントリオールで弁護士を開業後,1830年ローワーカナダ下院に選出されて政界に入る。 L.パピノーの改革を支持していたが 37年の武装蜂起には加わらなかった。 41年に連合カナダ植民地が成立するとフランス系カナダ人改革派の指導者として,イギリス系カナダ人の改革派を代表する R.ボールドウィンと組み,42年に第1次ボールドウィンラフォンテーヌ内閣を成立させた。

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ラフォンテーヌ
ラフォンテーヌ
Lafontaine, Henri-Marie

[生]1854.4.22. ブリュッセル
[没]1943.5.14. ブリュッセル
ベルギーの法律家,常設国際平和局理事長。ブリュッセル大学で法律を学び,1877年法曹界入りを果すと,国際法の権威として名声を確立した。 93年ブリュッセル大学教授。 95年社会党員として上院議員に当選。

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デジタル大辞泉の解説

ラ‐フォンテーヌ(Jean de La Fontaine)

[1621~1695]フランスの詩人。イソップの寓話などをもとに、巧みな韻文で書いた「寓話集」は寓話文学の傑作として有名。ほかに長編詩「アドニス」など。

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大辞林 第三版の解説

ラフォンテーヌ【Jean de La Fontaine】

1621~1695) フランスの詩人。動物の擬人化と簡潔な表現で、時代と社会を生き生きと描いた寓話集が名高い。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラフォンテーヌ
らふぉんてーぬ

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