一匹狼(読み)イッピキオオカミ

デジタル大辞泉 「一匹狼」の意味・読み・例文・類語

いっぴき‐おおかみ〔‐おほかみ〕【一匹×狼】

《群れを離れて1匹だけで生きている狼の意から》組織の力に頼らないで、自分の力だけで行動する人。「業界の一匹狼」
[類語]余所者よそもの・仲間外れ・除け者・異分子・異端者・アウトサイダー・一人・独り立ち・独立・独立独歩・自活・自立・一本立ち・独り歩き・自力・独力・独歩・専行・独行・孤軍奮闘

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精選版 日本国語大辞典 「一匹狼」の意味・読み・例文・類語

いっぴき‐おおかみ‥おほかみ【一匹狼】

  1. 〘 名詞 〙 ( 集団を離れて一頭だけで生きている狼の意 ) 集団の力に頼らないで、自分の力だけで行動する人。
    1. [初出の実例]「自分は一匹狼という意識から断わってきた」(出典:こども(1968)〈北杜夫〉三)

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