


(すす)むるなり」とあり、几(き)(机)の形であるとする。且は卜文に祖の意に用いる。且に物をのせ薦めて、祀る意であろう。金文に祖考を「
考」に作り、且を奉ずる形に作る。郭沫若は且を男根の象と解するが、奇僻にすぎる。祖
に
宜(そんぎ)するを宜といい、宜もまた且に従う。
〕に
・
の二字を加える。
は形声。また
(び)字中の且はおそらく台座の形。宜・俎は且の意をもつ字である。
(祖)・
・
・詛・
・租・粗・
・組・助など三十五字を収める。
(しよ)は履(くつ)の中に布く草の形。且声の字に敷くもののほか、徂往・粗
の意をもつものがある。助は
(すき)と力(岐頭のすき)とを合わせた形である。
・
tziaは同声。
は履の中に布くもの。
は茅
。その上に供えるものをおく祭
である。俎tzhiaは礼俎。供えものをおく祭几。
dzyakも声が近い。
は牲体を
(し)くもの、
はその動詞形とみてよい語である。
▶・且当▶・且道▶
且・只且・次且・予且・聊且出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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