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中村四郎五郎(5代) なかむら しろごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村四郎五郎(5代) なかむら-しろごろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
4代中村四郎五郎の弟。はじめ初代中村喜代三郎の弟子となり,2代中村権蔵(ごんぞう)を名のる。宝暦7年(1757)桐島儀左衛門の門に転じて桐島権蔵と改名,明和8年5代四郎五郎を襲名。京坂の舞台で敵役(かたきやく)として活躍した。前名は2代中村新四郎。俳名は如光。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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