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主恩 シュオン

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐おん【主恩】

主人や主君から受けた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

主恩 しゅおん

933-989 平安時代中期の僧。
承平(じょうへい)3年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺真喜に法相,唯識をまなび,維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ)となる。朝廷の意向にそむいたため筑前(ちくぜん)(福岡県)博多に流されたが,まもなくゆるされて興福寺にかえり,法相宗をひろめた。永延3年6月11日死去。57歳。大和(奈良県)出身。

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大辞林 第三版の解説

しゅおん【主恩】

主君や主人から受けた恩。

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