何処吹く風(読み)ドコフクカゼ

デジタル大辞泉 「何処吹く風」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「何処吹く風」の意味・読み・例文・類語

どこ【何処】 吹(ふ)く風(かぜ)

  1. 人の言うことやすることなどを、まったく無視しているような様子。知らんかお。どこを風が吹く。
    1. [初出の実例]「外がわに何が起ろうとどこ吹く風とやりすごすことができると主張するであろう」(出典:文学の根本問題(1958‐59)〈中島健蔵〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む