何処吹く風(読み)ドコフクカゼ

デジタル大辞泉 「何処吹く風」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「何処吹く風」の意味・読み・例文・類語

どこ【何処】 吹(ふ)く風(かぜ)

  1. 人の言うことやすることなどを、まったく無視しているような様子。知らんかお。どこを風が吹く。
    1. [初出の実例]「外がわに何が起ろうとどこ吹く風とやりすごすことができると主張するであろう」(出典:文学の根本問題(1958‐59)〈中島健蔵〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む