のめのめ(読み)ノメノメ

デジタル大辞泉 「のめのめ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「のめのめ」の意味・読み・例文・類語

のめ‐のめ

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) しなければならないことをしないで何となく時を過ごすさま、転じて、はじらいもなく平然としているさまを表わす語。おめおめ。のめりのめり。
    1. [初出の実例]「しろりとして、のめのめと知行をとって罷ある」(出典:浮世草子・人倫糸屑(1688)比興者)
    2. 「野郎のめのめ帰りやがったら、戸口さ頭アすりつけてやるだ」(出典:鉈(1935)〈真船豊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む