( 1 )動詞「おむ(怖)」の連用形を重ねたもので、中古の「おづおづ(怖怖)」より遅く発生し、中世以降用いられたと考えられる語。
( 2 )早い例は軍記物に認められ、戦いの中で武士が敵、あるいは不仲な相手に屈伏することに関して用いられているが、必ずしも屈伏を恥ととらえる例ばかりではない。
( 3 )時代が下るにつれて、恥を甘受するさま、さらには、恥を知らぬさまをはっきりと指すようになり、批判的な意味合いを強めていった。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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