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何時か イツカ

デジタル大辞泉の解説

いつ‐か【何時か】

[副]
未来の不定の時を表す。そのうちに。「何時かお会いしたい」「あの国には何時か行ってみたい」
過去の不定の時を表す。いつぞや。以前。「何時か来た道」「何時か読んだ本」
時がたつのに気がつかないさま。いつのまにか。「何時か日が暮れていた」
過去・未来の事柄について、それがいつであったかという疑問、または反語の意を表す。いつ…したであろうか。
「―若やかなる人など、さはしたりし」〈・二八〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いつか【何時か】

( 副 )
はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。
昔のある時。いつだったか。いつぞや。 「 -来たことがある」 「 -読んだはず」
未来のある時。そのうち。いずれ。 「 -会えるだろう」 「 -解決する」
時間の経過に伴う変化に気づかないうちに。いつの間にか。いつしか。 「 -夜もあけていた」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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