デジタル大辞泉 「凄愴」の意味・読み・例文・類語
せい‐そう〔‐サウ〕【凄×愴/×悽×愴】
[名・形動]悲しみいたむこと。また、非常にいたましいさま。「宣教師たちの―な殉教の歴史」
[ト・タル][文][形動タリ]非常にいたましいさま。また、ものさびしく、すさまじいさま。「―とした戦闘の跡」「―たる光景が多少和らげられて」〈漱石・趣味の遺伝〉
[類語]むごい・むごたらしい・陰惨・無残・血なまぐさい・酸鼻・罪・残酷・残虐・残忍・苛酷・酷・暴虐・悲惨・凄惨・
[名・形動]悲しみいたむこと。また、非常にいたましいさま。「宣教師たちの―な殉教の歴史」
[ト・タル][文][形動タリ]非常にいたましいさま。また、ものさびしく、すさまじいさま。「―とした戦闘の跡」出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...