コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

剣が峰 ケンガミネ

デジタル大辞泉の解説

けん‐が‐みね【剣が峰】

火山の噴火口の周縁。特に、富士山頂についていう。
相撲で、土俵の円周を作る俵の上面。「剣が峰で残す」
それ以上少しの余裕もない、ぎりぎりの状態。物事の成否の決まる瀬戸際。「剣が峰に立たされる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

剣が峰の関連キーワード結束

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

剣が峰の関連情報