前途遼遠(読み)ゼントリョウエン

デジタル大辞泉の解説

ぜんと‐りょうえん〔‐レウヱン〕【前途×遼遠】

[名・形動]目的地までの道のりが非常に長いこと。また、目的の達成までの時間が長くあること。また、そのさま。「前途遼遠な計画」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぜんとりょうえん【前途遼遠】

( 形動 )
目的地までの道のりや、目的達成までの今後の行程が、非常に遠く長いさま。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

前途遼遠の関連情報