デジタル大辞泉 「行悩む」の意味・読み・例文・類語
ゆき‐なや・む【行(き)悩む】
1 うまく進めなくて苦労する。「吹雪で―・む」
2 物事が思うように進まないで苦しむ。「交渉が―・む」
[類語]挫折・頓挫・蹉跌・立ち往生・行き詰まる・壁に突き当たる・暗礁に乗り上げる・けちがつく・お先真っ暗・前途多難・前途遼遠・八方塞がり・絶体絶命・剣が峰・九死・危機一髪・袋の鼠・抜き差しならない・のっぴきならない・にっちもさっちも・進退
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...