



(と)なり。
(く)みて取る
以なり」(段注本)とあり、ひしゃくをいう。酒には
(酌)という。
カザル・カナフ・トル・アフ
〕に与をその部に属し、〔説文〕に「一
を与と爲す」とし、また与・與は同字であるという。與は与を四手を以て捧げもつ形で、与とはそのように貴重にして形の大きなものであるべきである。与はおそらく
二本を互いに組み合わせたもので、
はおそらく象
。金文の與の字形によってそのことが確かめられる。従って与は
の部に属すべき字である。
声として
・
・
・
(約)・
(釣)・
など二十字を収める。
は屈曲した形のものであるから、その形義をとるものと、その声のみをとるものとがある。
・
・
tji
kは同声。
・
はその器、
は酒漿(しゆしよう)の類を酌むことをいう。
tji
kは
tji
kと同声の字で、
の声をとる字である。
▶・勺水▶・勺薬▶
勺・用勺・罍勺出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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