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南アフリカ文学 みなみアフリカぶんがく South African literature

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

南アフリカ文学
みなみアフリカぶんがく
South African literature

かつての南アフリカ連邦,今日の南アフリカ共和国の文学。英語やアフリカーンス語のほか,多数の民族語で表現される。早くから始まったキリスト教伝道の結果,豊富な民族語文学が生み出された。初期の民族語文学で,ほかを圧倒しているのはソト語(→ソト諸族)によるもので,トマス・モフォロの『東方への旅人』Moeti oa Bochabela(1907),『シャカ王』Chaka(1925)が知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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