り、常に
の卵白を以て沐に和す。云ふ、髮をして光あらしむと。沐する
(ごと)に輒(すなは)ち二三十枚を破る。死するに臨んで、髮中に但だ啾啾(しうしう)數千
雛(けいすう)の聲を聞く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…ニワトリの卵は卵殻,卵白および卵黄の三つの部分からなる。各部分の重量比は,卵殻8~11%,卵白56~61%,卵黄27~32%。…
※「卵白」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...