改訂新版 世界大百科事典 「原州」の意味・わかりやすい解説
原州 (げんしゅう)
Wǒnju
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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韓国(大韓民国)、江原道(こうげんどう/カンウォンド)南部の内陸に位置する都市。面積867.77平方キロメートル、人口26万7849(2000)。南東部に車嶺(しゃれい/チャリョン)山脈が走り、南漢江(なんかんこう/ナムハンガン)の支流である原州川が流れ、盆地を形成した。内陸盆地のため気温の年較差が大きい(平均気温、最高17.3℃、最低-5.5℃)。米、麦、蔬菜(そさい)、果実類の生産が多く、牧牛も盛んである。工業は絹織物、葛布(くずふ)の壁紙など軽工業が発達しており、中央線鉄道とともに水原(すいげん/スウォン)―江陵(こうりょう/カンヌン)間高速国道が開通したため交通の要地となっている。
[森 聖雨]
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