改訂新版 世界大百科事典 「双六岳」の意味・わかりやすい解説
双六岳 (すごろくだけ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
北アルプスの中央部、長野・岐阜県境にある山。標高2860メートル。一帯の地質は石英閃緑(せんりょく)岩を主とする深成岩である。山頂はなだらかな草地をなし、ハイマツやナナカマドのほか、夏にはリンドウ、コバイケイソウ、シナノキンバイなどの高原植物が咲き、山頂の南側には氷食地形のカールがみられる。南東部の樅沢(もみさわ)岳との鞍部(あんぶ)には双六池と双六小屋があり、槍ヶ岳(やりがたけ)から樅沢岳、双六岳を経て北部の三俣蓮華(みつまたれんげ)岳へ至る裏銀座コースの縦走路にあたり、槍ヶ岳からは4時間半の行程である。なお、双六岳に直接登る最短ルートは新穂高温泉から、わさび平、鏡平、双六小屋を経由するルートで約8時間の行程を要する。
[小林寛義]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新