コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田簑助(3世) よしだみのすけさんせい

1件 の用語解説(吉田簑助(3世)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

吉田簑助(3世)
よしだみのすけさんせい

[生]1933.8.8. 大阪
人形浄瑠璃文楽人形遣い。本名平尾勝義。父は桐竹紋太郎。1940年 3世吉田文五郎に入門。1942年桐竹紋二郎を名のり,翌 1943年の四ッ橋文楽座(→文楽座)が初舞台とされる。1948年から 2世桐竹紋十郎の門下となり,1949年文楽が二派に分裂すると師匠とともに三和会(みつわかい)に所属し,因会(ちなみかい)派の父紋太郎と行動を別にした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

吉田簑助(3世)の関連キーワード絡繰り人形野呂間人形八女福島の燈籠人形内海繁太郎祐田善雄吉田兵次吉田簑助(3代)景清(人形浄瑠璃)《廿四孝》(人形浄瑠璃)文七(人形浄瑠璃)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone