
を収めた器(
(さい))の上に、聖器としての干(たて)をおき、その呪能を固く守る意で、久古の意がある。その古に外囲を加えて、堅固・固定の意となる。その程度をこえることを頑固という。〔説文〕六下に「四塞なり」と四境を固守する意とするが、本来は祝
に関する字である。
立〕固 アナガチ・ツネ・マコトニ・マタシ・カタシ・コトフレ 〔字鏡集〕固 アナガチ・カタシ・ウチミ・イヤシ・アタル・カタム・ツネ・マコト
▶・固備▶・固
▶・固有▶・固要▶・固壅▶・固塁▶・固陋▶
固・幹固・頑固・義固・久固・窮固・愚固・稽固・倹固・険固・堅固・厳固・厚固・
固・守固・純固・醇固・深固・審固・専固・貞固・柢固・
固・塡固・篤固・寧固・鄙固・毋固・閉固・偏固・保固・堡固・本固・密固・牢固出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...