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国行(1) くにゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国行(1) くにゆき

?-? 鎌倉時代の刀工。
山城(京都府)来(らい)派の事実上の祖とされる。来は高麗(こうらい)(朝鮮),あるいは異国からの渡来を意味するといわれる。身幅がひろく豪壮な姿の太刀をつくり,国宝1口(ふり),重要文化財14口が現存。子に国俊,弟子に国光,国次らがいる。正元(しょうげん)(1259-60)ごろの人か。通称は来太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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