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国行(2) くにゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国行(2) くにゆき

?-? 鎌倉時代の刀工。
大和(奈良県)当麻(たいま)寺の付近に居住した刀工集団当麻派の祖。当麻寺の僧兵の御用をつとめ,正応(しょうおう)-正和(しょうわ)(1288-1317)のころに活躍したとされる。代表作に太刀(国宝),小太刀(重要文化財)がある。通称は兵衛尉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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