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地方分権推進法 ちほうぶんけんすいしんほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地方分権推進法
ちほうぶんけんすいしんほう

権限および財源を国から地方へ委譲することにより,国と地方の役割分担を明確にするための法律。 1995年5月,5年間の時限立法として成立した。これにより総理府内に第三者機関地方分権推進委員会」を設置し,その勧告に基づいて「地方分権推進計画」を策定することになった。

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百科事典マイペディアの解説

地方分権推進法【ちほうぶんけんすいしんほう】

1995年5月に制定された5年間の時限立法。1993年10月の第3次行政改革審議会の最終答申において,大胆な地方分権の推進が打ち出され,それを受けて1994年12月に閣議決定された1995年度の行政改革大綱に基づき,村山富市内閣のもとで法制化が進められた。
→関連項目村山富市内閣

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