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大山鳴動して鼠一匹 タイザンメイドウシテネズミイッピキ

デジタル大辞泉の解説

大山(たいざん)鳴動(めいどう)して鼠(ねずみ)一匹(いっぴき)

事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと。
[補説]もともとは、ラテン語のParturiunt montes, nascetur ridiculus mus.(山々が産気づいて、こっけいなハツカネズミが一匹生まれる)から出た西洋のことわざ。「大山」は「泰山」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいざんめいどうしてねずみいっぴき【大山鳴動して鼠一匹】

前触れの騒ぎばかりが大きくて、実際の結果の小さいことのたとえ。 〔「大山」は「泰山」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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