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大陸間弾道ミサイル タイリクカンダンドウミサイル

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デジタル大辞泉の解説

たいりくかん‐だんどうミサイル〔‐ダンダウ‐〕【大陸間弾道ミサイル】

アイ‐シー‐ビー‐エム(ICBM)

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百科事典マイペディアの解説

大陸間弾道ミサイル【たいりくかんだんどうミサイル】

intercontinental ballistic missileの訳,略してICBM。大型核弾頭を8000km(ほぼワシントンモスクワ間)以上弾道飛行させ,予定目標から半径1km前後以内に落下させるミサイル
→関連項目INFアトラス(兵器)SS24SLBMSDI戦略兵器制限交渉タイタン探知衛星中距離弾道ミサイル東風ミサイルミサイル誘導方式

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大陸間弾道ミサイル
たいりくかんだんどうミサイル

ICBM」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の大陸間弾道ミサイルの言及

【ミサイル】より

…一方,V2を基礎とする,原爆を運べる大型長距離ミサイルの開発の可能性は,新しい技術や工業に多額の投資を要するわりに誘導精度が上がらず,このため1947年ミサイル開発計画を中止し,陸軍で小型ロケットの研究を続けるにとどまった。しかし,52年水爆が開発され,地対空ミサイル〈ナイキ〉がテストで戦略爆撃機に対する有効性を実証し,またソ連が大陸間弾道ミサイルintercontinental ballistic missile(略号ICBM)開発に大規模に取り組んでいるらしいとの情報等にかんがみ,ICBMの重点開発が検討され,その結果54年から〈アトラス〉の設計・製造を開始した。 ソ連は1949年原爆の実験に成功すると,その運搬手段としてV2を基礎にミサイルの研究・開発を着々と進め,57年8月ICBM完成を発表した。…

※「大陸間弾道ミサイル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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