コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

定期昇給 テイキショウキュウ

5件 の用語解説(定期昇給の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ていき‐しょうきゅう〔‐シヨウキフ〕【定期昇給】

毎年一定の時期に制度として基本給が引き上げられること。定昇。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

定期昇給

賃金が勤続年数や年齢が上がるごとに増えていく制度。略して「定昇(ていしょう)」。大企業の多くが用いている。定昇があると、入社から定年退職までの平均的な賃金の推移「賃金カーブ」は、50歳ごろまで上がり続けるのが一般的だ。最近は業績悪化で定昇が凍結される例も増えている。一方、「ベースアップ(ベア)」とは、定昇の賃金カーブを全体的に上方修正する仕組み。

(2012-12-20 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

人材マネジメント用語集の解説

定期昇給

・Annual wage increase
・あらかじめ定められた賃金表に従って、毎年一定時期に各社の人事制度に基づいて実施される昇給のこと。昇給の基準は様々で、従業員の勤続年数や能力、成果等に応じて実施する。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
人材マネジメント用語集について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

定期昇給
ていきしょうきゅう

毎年ある時期を決めて定期的に行われる昇給(基本給の引上げ)のこと。略して定昇ともいう。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

定期昇給の関連情報