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小夜衣 サヨゴロモ

4件 の用語解説(小夜衣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さよ‐ごろも【小夜衣】

夜寝るときにからだをおおうもの。夜着(よぎ)。
「―着て馴れきとは言はずともかごとばかりはかけずしもあらじ」〈・総角〉

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

さよごろも【小夜衣】

静岡の日本酒。酒名は、「新古今和歌集」の歌の一節に由来。大吟醸酒、特別純米酒、特別本醸造酒などがある。原料米は五百万石、山田錦。仕込み水南アルプスの伏流水。蔵元の「森本酒造」は明治初期創業。所在地は菊川市堀之内

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

小夜衣

古典落語の演目のひとつ。「ちり塚お松」の別題。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さよごろも【小夜衣】

寝所で着る衾ふすま。夜着。 「さらぬだに重きが上の-わがつまならぬつまな重ねそ/新古今 釈教

出典|三省堂
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